折りたたみベッド選びの基本!失敗しない折りたたみベッドの選び方を教えます!

折りたたみベッド選びの基本!失敗しない折りたたみベッドの選び方を教えます! 折りたたみベッド

折りたたみベッドを、買いたいなぁ
でもベッド選びを失敗したくない!

と、お悩み方も多いのでは?

ベッドはそう何回も買えるものではなく高額です。
なおさら「ベッド選びに、失敗したくない!」という思いは強いですよね。

そんな中で見つけた「折りたたみベッド」は使っていない時は折りたたんで収納が出来る。
部屋もすっきりしそうで、見るところ悪い所は見当たらないように思います。

そんな訳で、折りたたみベッドのメリット・デメリットについてまとめてみました。

折りたたみベッド選びの基本!失敗しない折りたたみベッドの選び方を教えます!

折りたたみベッドのメリット

折りたたみベッドのメリットとしては、大きく4つを挙げることが出来ます。

まずそのひとつが、空間を広げることが出来ることです。

一般的な据え置きタイプのベッドとは異なり、折りたたんで収納出来るので、その分省スペースで収納することが可能となります。

それにより特に狭い部屋に置く場合には、そのメリットの良さをより実感出来ると言えるでしょう。

次に、折りたたみのベッドの多くがキャスターが付いているので移動させやすいことがあります。

例えば、来客用として普段は収納しておき、使う時に移動したり同じ場所に毎回設置する必要もなくなります。

さらに、湿気がたまりにくいこともメリットであると言えます。

ずっと同じ場所にある据え置きのベッドと異なり、折りたたんで移動や収納出来るので、そこに湿気が溜まってしまう状況になることはあまりありません。

日本は総じて湿気の多い気候です

ベッドは部屋の角に置くことが多く、家具の配置などを考えると三方を何かで囲まれている可能性もあり、その場所には湿気が溜まりやすいのは目に見えていることであり、簡単に移動出来ることから湿気を開放しやすい状態となります。

その他、移動しやすいことから掃除のしやすさも利点のひとつです。

移動させてさっと掃除機を掛けてたり、拭き掃除したりし易いのです。
ホコリや湿気はカビの原因にもなるので、カビの発生を防ぐ効果も期待出来ます。

折りたたみベッドのデメリット

折りたたみベッドのデメリットは、実際使ってみないとわからないこともありますが、大きく4点挙げることが出来ます。

そのひとつが、マットレスの選択肢が比較的少ないことです。

折りたたむ必要があるので、それに合うマットレスの選択肢は絞られてしまうのです。

マットレスを選ぶことが出来ないと言うことは、好きな寝心地のマットレスのタイプを選べないという状態になることが考えられます。

折りたたみのベッドの備え付けのマットレスは、ウレタンタイプが多く、基本的に少し硬い寝心地のなる傾向にあります。

また、強度が低くなりがちであることも考えられます。

脚がありキャスターが付いている折りたたみのベッドは、その機能からフレームの強度を持たせにくいと言えます。

さらに、デザイン性がよくないこともデメリットとして挙げることが出来るでしょう。
一般的な据え置きのベッドと異なり、あまりおしゃれなデザインのベッドは少ないものです。

移動の為にサイドに取っ手が必要であったり、必然的にシンプルで機能性を重視したデザインのものが多くなります。

その他、折りたたんだベッドを収納する場所が必要となります。

折りたたんでコンパクトにはなりますが、とは言えベッドなのでそれなりの大きさであることに変わりありません。

商品のサイズ感を把握して収納スペースを確保した上で購入するようにしましょう。

折りたたみベッドを選ぶ際のポイント

折りたたみベッドのメリットとデメリットを総合的に考えて、自分に合っていると思ったなら、この時点で初めて選び方が大事になってきます。

そこで折りたたみベッドを選ぶ際に大事になってくる5つのポイントがあります。

ひとつがサイズで、基本的にシングルタイプがメインとなり、幅が90~100㎝あります。

この折りたたみベッドの幅は、そのまま収納性にも直結するのでしっかり置き場所などを吟味して選びたいものです。

次に形状を考慮することも大切なポイントとなります。

一般的には、脚にキャスターが付いてマットレスもありパタンと折りたためて自立するタイプを想像する人は多いのではないでしょうか。

ですが、それ以外に床に置くすのこタイプや、マットレスがないものや、介護用にも利用される電動で折りたためるものもあります。

また、折りたたんだ時の厚みや奥行きや高さをチェックして、その収納性を考えて選ぶことも大切です。

さらに、寝心地に関してはある程度妥協する必要があると思っておく方がよいでしょう。

そんな中でも少しでも寝心地の良さを求めるのであれば、マットレス付きの場合は、ウレタン・低反発・高反発など自分の好みのものを選ぶことをおすすめします。

その他、使い勝手も考えて選びましょう。

リクライニング機能や宮棚が付いていたりするものもあるので、自分に必要であったり便利だと思う機能の付いたものを選ぶことも大切です。

 

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