収納ベッドって湿気は大丈夫?湿気対策やポイントと徹底解説!

収納ベッドって湿気は大丈夫?湿気対策やポイントと徹底解説! 収納ベッド

ベッドを購入する際、ホント悩みますよね!

お部屋の広さからも考えないといけないし、予算も考えないといけません。

でも一番考えないといけないのはスペースの部分。
ベッドを置くとどうしてもスペースが取られて、収納タンスなどが置けず収納スペースがなくなってしまいます。

その点が一番悩むところですかね。

そんな訳で、収納ベッドのメリット・デメリットについてまとめてみました。

収納ベッドって湿気は大丈夫?湿気対策やポイントと徹底解説!

ベッド下収納 メリットデメリット

クローゼットや床下倉庫など、部屋の物入れに欠かせない収納ですが、転勤や結婚で生活スタイルが変わっていき物が増えるので収納スペースの確保が必要になりす。

そこで役立つのが、ベッド下収納です。すのこ部分を外して使用する大容量タイプと、横に引き出しを取り付けた引き出しタイプなどタイプは様々です。

すのこ部分が外せる跳ね上げ式タイプは、丸めた絨毯や、スキー、スノーボードまですっぽりと入ってしまいます。

引き出しタイプはすぐに取り出すことができ、一人暮らしの方の衣装ケースに使えたり使い勝手は多岐にわたります。

ロフトタイプでは、部屋を区切ることなく使用できるので、ソファやテレビを置いて部屋としてそのまま生活することができます。

収納付きベッドの場合、機能やパーツを組み合わせている分、金額は上がってしまうというデメリットはあります。

機能やパーツにお金をかける分、フレームは木材の値段を安くするために、天然木ではなく安い板を使用したり木目のかいた紙やシートを貼っただけの安っぽく見えるものもあります。

また、床に近い分ホコリが溜まりやすいでしょう。ダニやホコリを防ぐために定期的に物を出して掃除と換気は必要になるかもしれません。

ベッド下に向いているもの、いないもの

ベッド下に向いているものは、季節により衣替えを行うための衣類や布団の収納であったり、使用頻度が少ない大きな機械類です。

機能類は湿気の心配をあまりしなくても大丈夫ですが、衣類の収納は湿気やダニ問題がありますので、一度プラスチックや衣装袋に入れてからしまうと良いでしょう。

衣装袋なら百円均一で安く手に入れることができますし、形がぺたんとなりますので隙間なくたくさんの衣類をしまうことができます。

カビに弱いものは避けた方が無難です。引き出しタイプであれば、使用頻度が高い衣類、小物入れにもお勧めです

ベッドに使用する枕やカバー類や、薄いタオルケットや毛布であれば小さく畳めばうまく入るでしょう。
蓋のついていない収納箱ではすぐにホコリがたまってしまいますのでこまめな掃除が必要になってきます。

収納付きベッドでは、宮付きタイプも多いのですが、コンセントやライトがついている部分はホコリがたまると火事の原因になってしまうので定期的な掃除が必要です。

壁にピッタリとベッドを寄せている方は、たまにコンセントにホコリが溜まっていないかチェックしましょう。

跳ね上げ式のタイプは物を出し入れする際に、枕や掛け布団をよけてから使用するので取り出しやすさから考えると衣類は引き出しタイプを選んだ方が良いといえます。

ベッド下収納 湿気対策

ホコリや湿気は放っておくとシミやカビが繁殖する原因になり、木材を腐らせてしまいます。

窓を開けて定期的な換気と、掃除は必須です。

引き出しタイプは中身を全部取り出して、ホコリを掃除ししばらく窓の近くで乾燥させましょう。

跳ね上げ式タイプは少々面倒ではありますが、枕や掛け布団とベッドマット全てをよけて跳ね上げた状態のまま乾燥させましょう。

この時ベッドマットもカバー類を全て外して一緒に干すとより湿気は取れるのでお勧めの方法です。

引き出しタイプが面倒だと感じるならば、キャスター付きタイプが良いでしょう。

収納ボックスは移動可能なので掃除機をかける際に、すぐにどかすことができ、ベッド下も簡単に吸い取れます。

さらにベッド下だけではなく、部屋のどこにでも動かすことができるので、部屋のレイアウトを変えたいなど、模様替えが簡単にできてしまいます。

高さ調整可能なベッドであれば、ある程度高さを持たせると良いでしょう。

ベッド下の空間が広ければ広いほど、換気を行うことが出来ますので部屋の構造上可能であれば上げてください。

防虫剤と乾燥剤を一緒にいれたり、窓辺に除湿剤を数カ所置いたりと除湿対策を忘れずに行えば、ベッド下収納を有効的に使用することができるでしょう。

 

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