二段ベッドは分割すれば大人まで使えます!分割活用のポイント教えます。

大人でも大丈夫!二段ベッドを大人用に使う注意点とコツ 二段ベッド

今ある二段ベッドって大人になっても使えるの?

という疑問はないでしょうか?

今まで二段ベッドと言いますと子供が使用するのを前提に設計された二段ベッドがほとんどです。

しかし、部屋を少しでも広く使いたい、夫婦や新たに結婚される方でも最初は二段ベッドを分割して
シングルベッドを2台として使用し、子供が生まれ少し成長したら、改めて二段ベッドとして使い
それからまた子供さんが大きくなられたらシングルベッドとして大人になるまで使いたい!

そんな方法ができたらいいですよね。

そんな訳で、分割二段ベッドのメリットやデメリットについてまとめてみました。

二段ベッドは分割すれば大人まで使えます!分割活用のポイント教えます。

分割二段ベッドのメリット

二段ベッドのなかには上下の階をそれぞれ独立させて分割二段ベッドとして使えるようになっている製品が存在しています。

もともと二段ベッドは賃貸マンション、アパートなどの狭小な間取りであっても少ないスペースで倍の収容力をもつ製品として開発されたものです。

そのため一般には兄弟姉妹がいる子供向けとされていることが多いものですが、分割二段ベッドであれば子供が成長して大人になり、それぞれが独立した部屋を持ってからでも切り離して使うことができ、将来的に買い替えをする必要がないことは大きなポイントといえます。

また兄弟姉妹のためにシングルベッドを複数購入する場合と比べると、前出の買い替えの件もあわせてより安価で済み、コストパフォーマンスが高いことも魅力です。

シングルベッドの複数購入であれば、店頭在庫の関係でデザインが同じものを揃えるのが困難になってしまう場合もありえますが、最初から一体で製造されている二段ベッドであればその心配がなく、マイホームのインテリアの統一感を保つことができるという点でもメリットがあります。

特に自宅で組み立てるタイプであればよりお手頃な価格帯の製品が多く、全国的に見ても人気が高いと言えるでしょう。

分割二段ベッドのデメリット

分割二段ベッドのメリットはこのように多く見られますが、一方でデメリットもあることも考えなければなりません。
メリットとデメリットをそれぞれ比較して、メリットのほうがより上回ると考える場合に購入を決めるのがよいでしょう。

たとえば外観の問題ですが、本来は二段ベッドとしての利用が想定されていることから、上部とそれに接続されている下部のデザインが微妙に異なることがあります。

特に上下の継ぎ目の部分にネジ穴などが残ってしまい、下部のほうのパーツが見苦しくなってしまうことは稀ではありません。

このような些細な違いであっても気になる場合には避けたほうが無難です。

また二段で使う場合には適しているものの、単独で使う場合には邪魔になってしまう部品が存在するパターンもあります。

二段ベッドとして使用する場合の落下防止対策として設置されているサイドフレームなどがそれにあたります。

このような場合には後から取り外すことができるようになっている製品ももちろんありますが、一体的に成形されていて取り外しができないタイプもなかには存在します。

したがって分割後の使い勝手まで考えて慎重に選ばないとトラブルのもとになることがあります。

分割二段ベッドを長く使うためのポイント

分割二段ベッドを長く使うためにはいくつかのポイントを押さえておかなければなりません。

特にやり直しがきかない部分にベッドのサイズが挙げられます。

子供向けの製品であれば当然ですが幅や長さといった寸法を子供の体格にあわせて短めにしていますので、成長してから分割しようとしても、もはや体格には合わなくなっていることが考えられます。

そのため最初から子供から大人までが使える十分な寸法を確保できる製品を選択しておくことが必須です。

寸法だけではなく耐荷重についても重視したいポイントです。一般のシングルベッドの耐荷重と同等の製品であれば、大人になっても気にせずに使えますが、逆に少ない耐荷重の製品を選んでしまうと、将来的な破損などのトラブルが懸念され、安全に使うことができません。

また外観やデザインについても同様で、最初は子供が二段ベッドとして使うからといってあまりにもファンシーなデザインのものを選んでしまうと、分割して大人になってから使う際に違和感が生じることが少なくありません。

このように将来のことまでイメージして購入時の選択を間違えないということが、分割二段ベッドを長く使う上では特に重要といえるでしょう。

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